月は誰のものか?



月は一体誰のものなのでしょうか?

こんなこと私は考えたこともありません。
しかしいるところにはいるんですね。

実際にそれを考え許可を取り販売したアメリカ人がいました。
彼の名前はデニス・ホープ氏です。
販売許可を得て、「地球圏外の不動産業」ルナ・エンバシー社が販売を開始しました。



そんな月の土地はプレゼントギフト大人気らしいです。
2005年からTVや雑誌で紹介されてから私もこの月の土地を知りました。

なんかロマンがあっていいですよね。
月は地球と同じでみんなのものなんですね。







価格と購入の流れ

月の土地は意外にもネットで注文できるんです。
購入の流れは下記のようになっています。
こんなに手軽に通販できるんですね。





注文をするとルナエンバシージャパンで発行されている月の土地権利書3枚が送られてきます。
・月の土地権利書
・月の地図
・月の憲法
月の土地の商品詳細はこちら>>




そして購入金額も意外とリーズナブルです。
月の土地の購入価格はこちら>>



プレゼントにはもってこいですね。







いまさら聞けない経済